印鑑情報を入力
プレビュー
使い方は3ステップ
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1名前を入力
漢字・ひらがな・カタカナで最大20文字まで入力できます。入力と同時にプレビューが更新されます。
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2スタイルと色を選ぶ
丸印・角印・認印・データ印の4種類と、朱・赤・藍・黒のインク色から選択できます。
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3生成してダウンロード
「印鑑を生成」ボタンを押し、形式(透過PNG/JPG)とサイズを選んでダウンロードします。
書類に合わせた保存設定の選び方
罫線のある書類に重ねる場合は「PNG・透明・中」から試してください。作成した画像は正方形で、印影の周囲に余白を含みます。書類側で縦横比を固定し、必要な大きさに縮小すると形を保てます。
罫線や文字に重ねるなら透過PNG
「PNG」と背景「透明」を選びます。保存後に画像ビューアーで背景が白く見えても、透明でないとは限りません。色の付いた書類に挿入して、周囲が透けるか確認してください。画面のスクリーンショットでは透明な背景を保持できません。
JPG指定の提出先には白背景
JPGは透明な背景を保存できません。写真として扱う画面や、JPGのみ受け付ける提出先で選んでください。罫線に重ねると白い四角が見えるため、通常の書類貼り付けにはPNGが向いています。
| 設定 | 画像の幅 × 高さ | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 小 | 150 × 150 px | 小さく表示する確認欄。大きく引き伸ばすと輪郭がぼやけます。 |
| 中 | 300 × 300 px | 通常の書類への貼り付けに。まずこの設定で保存し、書類上の表示サイズを調整します。 |
| 大 | 600 × 600 px | 大きめの配置や縮小して使う場合に。画素数を増やしても、文字の配置や書体は変わりません。 |
pxは画像の画素数で、印刷時のmmとは別です。例えば画像全体を幅20mmで配置すると、300pxなら約381ppi(300 ÷ 20 × 25.4)になります。印影そのものは余白の分だけ小さくなるため、印刷プレビューで確認してください。
貼り付け先ごとの手順:Excel・Word / PDF / Googleドキュメント・スプレッドシート
作成・保存で困ったとき
名前を入力しても生成できない
漢字・ひらがな・カタカナを使い、20文字以内にしてください。英数字や記号を含む社名はそのまま入力できません。長い社名は角印を試し、プレビューで文字の重なりを確認します。
書体が切り替わらない・文字が違って見える
書体は明朝・ゴシック・筆文字・オールド明朝の4種類。「おまかせ」はスタイルに合う書体を選ぶ設定です。読み込みが終わらない場合は接続を確認してください。端末や文字によって代替フォントで表示されることがあります。
ダウンロードの設定が出ない
名前の入力後に「印鑑を生成」を押すと、形式・背景・サイズの設定が表示されます。スマートフォンではプレビューの下までスクロールしてください。保存後はブラウザのダウンロード一覧も確認できます。
生成回数の制限が表示された
連続した生成には、直近1分で5回、1時間で20回、24時間で100回の上限があります。時間をおいてから生成してください。設定を調整する際はプレビューを確認し、保存したい状態で生成ボタンを押すと便利です。
解決しない場合は不具合報告フォームへ、ブラウザ名・操作した順序・画面のエラー文をお知らせください。氏名や作成した印鑑画像を送る必要はありません。
作成できる電子印鑑の種類
丸印
個人の認印やビジネスの確認印として最も一般的な円形の印鑑です。縦書き・横書きに対応しています。
角印
会社が見積書や請求書に押す四角い社印です。会社名などの長い名前も格子状に美しく配置します。
認印
書類の確認印に使う小さめの丸印です。ゴシック体の読みやすい印影を生成します。
データ印
日付入りの事務印です。西暦・和暦の切り替えに対応し、受領印・検収印として便利です。
印鑑の種類の詳しい違いは認印・実印・銀行印・角印の違いで解説しています。
電子印鑑とは
電子印鑑とは、印鑑の印影を画像データにして、PDFやExcel・Wordなどの電子書類に貼り付けて使えるようにしたものです。紙に印刷して押印し、スキャンして送り返すという手間がなくなるため、請求書・見積書や社内の確認書類のペーパーレス化に広く使われています。
当ツールは、名前を入力するだけで印鑑画像(印影データ)を無料で作成できる電子印鑑ジェネレーターです。背景が透明な透過PNGでダウンロードできるので、書類の罫線や文字に重ねても白い縁が残りません。請求書への押印やExcel・Wordへの貼り付けにそのまま使えます。
なお、印影画像タイプの電子印鑑は認印に相当する位置づけで、実印のような強い本人証明の力はありません。法的な位置づけは電子印鑑の法的効力の解説を、より強い証明力が必要な契約については電子署名との違いをご覧ください。
よくある質問
電子印鑑の作成は本当に無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。過度な利用を防ぐため、生成回数に制限(直近1分で5回・1時間で20回・24時間で100回)があります。
入力した名前がサーバーに送信されることはありますか?
ありません。印鑑画像の生成はすべてブラウザ内で完結しており、入力された名前が外部に送信・保存されることはありません。
作成した電子印鑑に法的効力はありますか?
社内書類や請求書など認印に相当する用途で広く使われていますが、印影画像は本人性の証明力が弱いため、重要な契約には電子署名の利用をご検討ください。詳しくは電子印鑑の法的効力の解説記事をご覧ください。
透過PNGとは何ですか?
背景が透明な画像形式です。書類の罫線や文字の上に重ねても背景が白く残らないため、電子印鑑に最適です。ダウンロード設定で「PNG」と「透明」を選ぶと作成できます。
印鑑画像(ハンコ画像)を無料でダウンロードできますか?
できます。名前を入力して生成ボタンを押すだけで、丸印・角印・認印・データ印の印鑑画像(ハンコ画像)を透過PNGまたはJPGで無料ダウンロードできます。会員登録は不要で、画像はブラウザ内で作られるためサーバーには保存されません。請求書や回覧など、書類に貼り付ける印影データとしてそのままお使いいただけます。
ExcelやWord、PDFに貼り付けられますか?
可能です。ダウンロードした画像を「挿入」機能で書類に配置してください。具体的な手順はExcel/Wordへの貼り付け方とPDFへの押印方法で解説しています。
実印や銀行印として使えますか?
使えません。実印・銀行印は市区町村や金融機関に登録した物理印鑑が前提のため、電子印鑑では代用できません。
スマートフォンでも作成できますか?
作成できます。当ツールはスマートフォン・タブレットに対応したレスポンシブデザインです。
作成した印鑑は商用利用できますか?
ご自身の名前・社名の印鑑として、請求書などの業務書類に無料でご利用いただけます。他人へのなりすまし等の不正利用は禁止です。
電子印鑑の使い方・基礎知識
ご利用上の注意
- 生成された電子印鑑は認印としての使用を想定しています
- 実印・銀行印としての使用はできません
- 入力された情報はサーバーに保存されません
- 生成は完全無料でご利用いただけます